朝日新聞「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」に選ばれ
8月20日ドーンセンターにて無事終了しました。

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当日のBOOKリスト
当日のチラシ

目的

・「生きている図書館」という手法を使い、他者理解・多様性理解を促し「思い込み」「偏見」にきづく

・子どもへの暴力のない社会作りの機運を高める

内容

・「生きている図書館」実施ガイドを利用し、子どもへの暴力についての生の声を聞き、
 思い込みや偏見に気づき、相互理解を深めることによる暴力の防止を目的とした啓発イベント

特徴

・「生きている図書館」という新しい手法を使う

=「本」(語り手)から直接話を聞くことができる

=「本」と「読者」(参加者)が、かけがえのない時間を共有することができる

・子どもへの暴力防止に関心のある人をはじめ、あらゆる人が参加できる

・学校以外の教育を受ける時間やアクセスが限られている人も参加できる

成果

・異文化間の学びあいや自分自身の成長の機会

・「読者」・・・思い込みや偏見に気付き、自分が出来る事を考えるきっかけとなる

・「本」・・・自己肯定感を強める

・「本」どうし、また「本」と「読者」による新しい人とひとのつながり・結びつきのきっかけとなる

■日本語による「生きている図書館」実施ガイドが完成しました! 詳しくはこちら

■「生きている図書館 〜多様性に出会う in OSAKA〜」(2009年8月1日) 詳しくはこちら

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