APIS(アピス)の概要

APIS(アピス)の歴史

1996年        おおさかCAPとして活動開始
2000年7月     暴力防止情報スペース・APIS(Assault Prevention Information Space)設立(守口市)
            CAPエコールと一緒になり、おおさかCAPエコールとして活動開始
2005年5月     事務所を大阪市に移転
2006年1月11日  NPO法人格を取得

APIS(アピス)の目的(定款より抜粋)

社会における子どもや女性などへのあらゆる暴力の根絶を図るとともに、暴力を人権侵害ととらえ、社会構造の中で弱者の立場におかれてきた人々の人権擁護と、そのことに係る諸団体との連絡・交流・相互支援を行うことで、人権が尊重される社会の形成に寄与することを目的としています。

APIS(アピス)の事業

 ●啓発事業
  ・CAPプログラム(おおさかCAPエコール)
  ・講師派遣
  ・プログラム開発
 ●相談事業
  ・電話相談(APISの無料電話相談)
  ・カウンセリング(カウンセリングルーム・APIS)
 ●広報・情報提供事業
  ・ニュースレターの発行(年4回)、ホームページを通じて、暴力防止に関わる講座などの情報の提供
 ●連携事業
  ・ネットワークグループ・個人との交流・連携
  ・APIS主催講座のお知らせ
 ●その他事業
  ・講座の開催
  ・提言活動