寸劇や人形劇、対話をしながら子どもたちがいじめや暴力にどう対処していけるかを一緒に考えます。
自分たちに何ができるかを一緒に考え、こども自身のうちに持っている力を引き出すこと(エンパワメント)によって、理不尽な暴力を跳ね返す権利意識を育てていきます。
下記PDFファイルを印刷してお申し込みください。
| おおさかCAPエコール2008年度版実施の手引き | |
| ワークショップの実施について | |
| CAPワークショップ提供料のご案内 | |
| 就学前用CAP申込用紙 | |
| 小学校用CAP申込用紙 | |
| 中学校用CAP申込用紙 |
CAPワークショップは従来の「〜してはいけません」式の禁止教育とは異なり、ロールプレイやディスカッションを通して、あらゆる暴力(いじめ、誘拐、性的暴力など)に対して、具体的にどう対処できるかを一緒に考え、練習します。
子どもワークショップは就学前、小学生、中学生向けがあります。プログラムは年齢に応じた方法で行います。
子どもの心を受け止めよう。
「話してくれてありがとう」
「あなたの言うことを信じるよ」
「あなたが悪いのではない」
子どもの権利を守るため、子どもを孤立させないために、大人に何ができるのかを考えていく大切なプログラムです。
保護者向け、教師向けがあります。