「生きている図書館 〜多様性に出会う in OSAKA〜」


■2009年8月1日、ドーンセンターで開催した時の「読書」の様子です。
(「生きている図書館」では、「本」も生きている人で、読者も人ですから…)
読書1 読書2
読書3 読書4



■ 「本」の感想
   ・講演みたいに1対多だと、どうしても聞く方は自分に向けてしゃべっているわけじゃないから
    注意がそれたりしがちだと思うので、リアルタイムで双方向に話せるというのは良いなぁと思いました。
    思ってた以上に楽しかったです。
   ・読者の興味関心によって自分から引き出されるストーリーも違ってきて
    それがとてもスリリングでしたし、二人で本を作っている、それもその場一度の本という感覚で
    ワクワクしました。楽しい機会をありがとうございました。

■ 読者の感想
   ・今回初めてでとてもたのしんでいます。
    「本」となり「読者」となることで、はなしやすいことききやすいこと。やってみないとわからない。
   ・30分という時間は思っていた以上に短いですネ。

■ 「本」のタイトルの一部です。
   ・女性の議員って 実際どうなん?(元議員)
   ・虹色戦隊トランスジェンダー(トランスジェンダー)
   ・被差別部落に住みつづける意味について(被差別部落在住者)
   ・ある点訳ボランティアのつぶやき(点訳ボランティア)
   ・虹色の社会へ(レズビアン)
    などなど。

写真、感想、「本」のタイトルなどは、「生きている図書館」実施ガイドより抜粋しました。

 

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プロジェクト速報 vol.1
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